metalwork

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鎚目の結婚指輪の制作風景

ふたりで手作りする結婚指輪。地金からの制作です。ふたりが作るのは、oval(平)に鎚目を施したデザイン。男性がプラチナ、女性がイエローゴールドです。金属の棒を指輪のかたちにする為、ヤットコという工具を使って指輪を丸めます
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鎚目の手作り結婚指輪

ふたりで手作りした結婚指輪。プラチナの地金からの制作でした。ふたりが選んだのは、鎚目のデザイン。つや消しにされる場合も多いのですが、今回はピカピカです。ひとつひとつ、手で打っていきます。内側とサイドは私がピカピカにしましたが、鎚目の部分はほとんど触っていません。
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ピカピカの結婚指輪の制作

ふたりで手作りする結婚指輪。プラチナ地金からの制作です。男性は、お仕事で指輪よりも細い線材を扱ってらっしゃいます。太さは違えど同じ金属の線を毎日触っているから、さすがお上手。プラチナの板の端と端をぴったり合わせるのが中々難しいのですが、見事にぴったり!
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少しデザインが違う結婚指輪

ふたりで手作りした結婚指輪。地金からの制作で、ミル打ちは職人が入れました。おふたりに作ってもらうのは、ピカピカのhalf round(甲丸)。最初はふたりともミル打ちを施す予定でしたが、制作しているうちに男性はミル打ちは入れないことに。
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つや消しの結婚指輪の制作風景

2人で手作りする結婚指輪。今回もプラチナ地金からの制作です。男性は、学生時代授業で鉄の溶接をした事があるそう。プラチナとは勝手が違いますが、懐かしい!と楽しんでロー付け(溶接)されていました。つや消しを施したデザインですが、一度ピカピカにします。
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出来上がったファミリーリング

おばあさまの形見の指輪を溶かして、3本のファミリーリングに生まれ変わりました。3本とも鎚目につや消しを施しました。真ん中のリングは、小学2年生の女の子のリングです。この女の子が、頑張って鎚目を入れてくれました。
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鎚目の手作り結婚指輪

2人で手作りする結婚指輪。地金からの制作です。作ったのは、鎚目が入ったデザイン。シルバーの板で鎚目を入れる練習をしてから、プラチナの本番に臨みます。女性のリングは細いので、アトランダムに鎚目を入れるのが、なかなか難しい…
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プラチナのロー付け風景

ふたりで手作りする結婚指輪。男性のリングはプラチナ、女性のリングはイエローゴールドです。 プラチナは、ゴールドと比べると融点がとても高いです。ロー付け(溶接)の時も、ものすごく高温に熱します。
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テクスチャを変えた結婚指輪

ふたりで手作りする結婚指輪。プラチナ地金を丸めて指輪にします。 男性は荒らし鎚で叩いたテクスチャ。岩肌の様なナチュラルさが魅力です。彼がサプライズで手作りした婚約指輪と同じテクスチャです。 女性はタガネでコインの縁の様に模様を入れたテクスチャ。
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ファミリーリングを手作り

昨日作った地金で、リングを手作りされました。おばあさまの形見のリングが、ファミリーリングに生まれ変わりました。 小学1年生の女の子が鎚目をつける加工のほとんどをしてくれました。